ユニクロ原宿店

好評を得ているTシャツプロジェクトの強化をはかるため

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ユニクロ原宿店

原宿店のオープン前の宣伝効果と1900円フリースの商品の魅力で、あっという間にユニクロは全国ブランドとしてのし上がりました。

ユニクロ原宿店は当時のユニクロ店舗の中では珍しい都市型店舗で、郊外店のような大きな看板もなく、店の密集した路地のビルの一つに構えられた店舗です。

オープン当日は来客で長蛇の列ができ、入場制限をするほどの賑わいでした。

当時は関東のユニクロ店舗はまだ少なかったため、関東近辺の人で交通費をかけてユニクロ原宿店に足を運ぶ人が多くいました。

今では関東近辺のユニクロ店舗も増えたため、ユニクロを目的に原宿へ来る人は少なく、原宿にきてユニクロがあったから立ち寄ったという人がほとんどです。

原宿と言う特殊な街では、ユニクロにブランドとしての知名度や話題性がなければ立ち寄る人は少ないのが現実です。

2007年4月に原宿店はTシャツ専門店「UT STORE HARAJUKU.」に姿を変え、再びオープンしました。

これはもともと原宿店が手狭だったことと、好評を得ているTシャツプロジェクトの強化をはかるためです。

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